スーパーの店員に外国人が少ないのはなぜか。
外国人がスーパーの店員(レジ・品出しなど)として日本で働く場合ははそんなに多くないのではないか。
(コンビニはとても多いけど)
それは 主に 外国人 のVISAの関係がある。
今多くの外国人が来ている
技能実習生
特定技能は
普通のスーパーの レジや 品出しで働くことができない。
特定技能 、技能実習生のビザでスーパー で外国人が働いてるとしたら
それは
①(技能実習生 や特定技能1号 =一般的な外国人が働く場合のビザの場合)惣菜調理・弁当製造
などの 限られた場所だけで働く
だけである。品出し レジ打ちは資格外労働となってしまう。禁止されている。
その他のケースで言うと
②その外国人が
留学生か
日本人、永住者の配偶者VISAを持った
外国人である
(この場合就労する場所には制限はない)
私たちが非常によくイメージするコンビニの外国人労働者はほとんどのケース
留学生のことが多い。
(または日本人や永住者の配偶者)
技能実習生 や特定技能1号ではコンビニで働くことはできない。
もし 資格外労働が入国管理局に知られた場合
非常に重い ペナルティが課せられる
登録支援機関や受け入れの企業も非常に大きなペナルティがある。
まともな会社ならそんなことはしない。
たまに逮捕されたような報道がある。
それはかなり 遵法 意識の薄いいい加減な会社であることの証明だ
資格外労働以外自体が問題であるし
そんなことを少しでもやっている会社はお客さんや外国人への扱いも随所で雑になっていくと思う。
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